2023年夏アニメ1,2話見た感想Part④

2023年アニメ

続きをレビューしていきます。

①、②、③がまだの人はこちらからどうぞ

それではレビューしていきます。

ライアーライアー

©2023 久追遥希/KADOKAWA/ライアー・ライアー製作委員会

ストーリー&制作会社

ある理由で主人公はランク決める決闘をする学園に転校してきた。
そして運悪く転校初日に学園の頂点の7つ星を決闘で倒してしまい、7つ星を演じなければならなくなった。
負けることを許されないため決闘を挑んでくる生徒たちをイカサマで勝ち続けていくアニメ

制作会社はGEEKTOYS

前期の「デッドマウント・デスプレイ」や「可愛ければ変態でも好きになってくれますか?」などを制作してた会社です。

感想

星の数で格付けされる学園アニメ。
最強が星7つで最弱が0
その学園に転校してきた主人公がその仕様を知らずに7つ星のヒロインと出会い、変な成り行きで星をかけた勝負をするってところもムリヤリ感がハンパなかった。
そしてたまたま勝てるのも出来すぎで、相手がわざと負けにいってる感じしかなかった。

まだ騙しアニメならトモダチゲームのほうがおもしろいと思う。

幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-

©PROJECT YOHANE

ストーリー&制作会社

トカイでビッグになるという夢を胸に、“ヌマヅ”で育った少女・ヨハネは 小さな町に馴染めず“トカイ”へと飛び立っていく物語。
しかしその漠然とした夢は まだ「音」に成りきれていない。
心は音であり、世界は歌である。 人も獣も、木も海も、 みな、音を持つ。
八百万がすべからく持つ音は 集まっては散って、 やがて音楽を成していく──。
心の音を探す旅は、意外なスタートを切る。

制作会社はサンライズ

ラブライブシリーズはもちろん、他にも「犬夜叉」や、「コードギアス」、「ゼーガペイン」などを制作してた超大手の制作会社です。

感想

ラブライブサンシャインのキャラクターでファンタジーの世界観で描くアニメ
ラブライブといえば学園系でスクールアニメのありきたりばっかりの設定だったが、
新鮮ですごい面白い
しかも主人公がヨハネというところが面白さを倍増させている

ってかラブライブキャラ全員出してファンタジーアニメ作ればいい感じになると思うだけどなぁ。

英雄教室

ⓒ新木伸・森沢晴行/集英社・英雄教室製作委員会

ストーリー&制作会社

世界を苦しめる強大な魔王と互角の戦いを繰り広げ、 痛み分けによって人類を救った勇者ブレイド。 ブレイドは魔王との戦いのあと、 ダメージによってパワーが減退していく中で、「一般人になれる」と歓喜した。
そしてブレイドは、知り合いを頼って英雄を養成するエリート学校「ローズウッド学園」に入学。
普通の学生としてトモダチを作り、華やかで楽しいスクールライフを謳歌しようとするアニメ。

制作会社はアクタス

あまり聞かない制作会社だが「ガールズ&パンツァー」や「タクティカルロア」、「ダ・カーポ3」などを制作してる会社。3~5年に1本制作ペースだが、割と有名な作品を制作している。

感想

魔王討伐で相打ちになった勇者が一般人として生まれ変わって学園生活を送るアニメ
ヒロインが超ツンデレのチョロイン
キャラデザはいいが作画が不安定な気がする

SYNDUALITY Noir

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

ストーリー&制作会社

浴びれば死に至る猛毒の雨≪ブルーシスト≫。 人類は100年以上の時を経て、克服へと近づいていた。 荒廃した世界に点在する集落≪ネスト≫で 力強く生きる者たちのそばには、人類双対思考型AI搭載ヒューマノイド≪メイガス≫の姿があった。 そして、ある日。 記憶を失ったまま眠りについたメイガスが、目覚めの時を迎えた――

SYNDUALITY Noir公式ページ

制作会社はエイトビット

「推しが武道館行ってくれたら死ぬ」や「転生したらスライムだった件」を制作した会社

感想

主人公が遺跡を探索中に綾波タイプ(無口でクール系)のロボットを拾う
服も着れない非力のドジロボっ娘、ノワール
サクラ大戦の光武みたいなに2人1組で乗って戦うシーンあり
主人公のバディが遺跡で拾ったノワール

1,2話見ただけじゃよくわからないのが率直な感想。

Helck

©七尾ナナキ・小学館/Helck 製作委員会

ストーリー&制作会社

勇者の手によって魔王が倒され、新魔王の座をかけた競技会が開かれることとなった。
大会責任者の帝国四天王ヴァミリオは、敵であるはずの人間の勇者ヘルクの参加に激怒する。 決勝戦を前に魔王ウルムの城が陥落した一報を受け、ヴァミリオはヘルクを含む決勝に残った選手たちと共にウルム城奪還へと旅立った。 笑顔で「人間を滅ぼそう」と語るヘルク。 果たしてその言葉は本心か? 

制作会社はサテライト

「シンフォギアシリーズ」や「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」などを制作している会社です。

感想

新しい魔王を決める闘技場に主人公ヘルクが参加する。
ヘルクは弟殺しの罪で人間界を追われ、人間に復習?する設定で魔王になろうとしてるらしい。
因みにヘルクの弟は魔王を倒した勇者という同じ勇者設定。
四天王のヒロインのヴァミリオちゃんと幹部が可愛くて面白い。

しかもヘルクがネタキャラ化してるので、ギャグアニメっぽいのも好印象。

最後に

この5作品の中で一番期待できるのは「Helck」かな

ギャグ系のアニメだし、異世界転生ものじゃないし、ヒロインが可愛いし、好みのアニメに当てはまってるからね。

次は「幻日のヨハネ」かな
あれもマンネリ化したストーリーを、設定でうまい具合にオリジナル化してるから普通に楽しめて見れます。

次回のPart⑤で今期のレビューはラストかな

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